株式投資を楽しむ私の投資手法 儲けようと思わず気軽に趣味で始めてみましょう!

投資手法
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  • 株式投資に興味があるがやっぱり怖い
  • 株式投資をしたいが潤沢した資金がない
  • 短期売買が最もリスクの少ない投資手法と思っていたが思うように資金が伸びない

これから紹介する、私のコツコツお気軽投資法を参考にしてみて下さい。長い目で少額資金から株式投資を楽しみたいという方に最適な内容となっています。
趣味感覚でストレスが少なく、ちょっぴり夢のある投資を目指しましょう。日本はこれからインフレへと向かおうとしています。インフレ対策の代表的なものが株式投資でもあります。金融資産が預貯金だけというリスクも忘れてはいけません。

私の投資歴

私の投資(投機?)歴は、10年越え <(  ̄ ≧ ̄)> エッヘン!!
FXで短期売買を繰り返して利ザヤを稼ぐ手法でしたが、なかなか自分の思ったようなパフォーマンスは得られませんでした。自分の短期売買センスに限界を感じていたころ、アメリカの投資家ウォーレン・バフェットやピーター・リンチといった長期投資で成功してきた人たちを調べました。

ただ、自己資金は少ないため資金の少ない自分には無理だと思っていたころ、単元未満株(端株)で株式の取引ができることを知りました。ようするに単元株が100株からしか取引できないのに対して単元未満株は1~99株まで取引できるということなのです。
っということは、日本国内すべての株式を資産の少ない私でも投資の対象とできるのです。この制度を初めて知った私はとにかく感動しました。(*´∨`*)

単元未満株のメリット・デメリット

私がFXを始めたきっかけは、資金が少なくても高いレバレッジをかければ売買できることに魅力を感じたからです。私が始めた頃は、レバレッジ100倍の取引も可能な頃で、1万円で100万円の取引が出来ました。(今は最大でも25倍だったでしょうか) 単元未満株売買制度の魅力も、少額から取引ができるところですが、レバレッジをかけずに取引できることが一番の魅力でしょうか。

それでは単元未満株に感じたメリットとを紹介します。

  1. 単元株だと数十万、数百万の資金がなければ投資できない株式を少額から投資することができる
  2. 少額投資であるが、株数に応じた配当金が貰える
  3. 少額投資により多くの企業に分散投資することができるため、リスクを分散できる
  4. 少額投資によりコツコツ積立投資をすることができるため、リスクを分散できる

それではデメリットについても紹介していきましょう。

  1. 単元株に比べて手数料が割高
  2. 株主としての権限を一部制限されてしまう
  3. 株価を指定して売買することができない(前場、後場の2回だけ)

私のように、長期投資を基本とする場合、多少の手数料高(手数料については後述)は大した問題ではありません。むしろ、何度も売買を繰り返す短期売買手法の方がトータル的には手数料高になることもありますまた、1日2回の売買タイミングも短期売買からの決別といったところから私にとっては好材料になります。

単元未満株を取り扱うおすすめ証券会社

私が取引で使わせてもらっている証券会社は、『SBI証券』の単元未満株(S株)です。手数料が約定代金の0.5%(税込0.54%)と業界内でも安い水準です。他にも『マネックス証券』が同じく手数料が低水準です。口座開設をお勧めします。

単元未満株の取引ができるおすすめ証券会社

SBI証券(S株)



【手数料】約定代金の0.5%(税込0.54%)最低50円
【約定のタイミング】
00:00~10:30 当日午後の始値
15:30~21:29 翌営業日の午前始値
21:30~24:00 翌営業日の午後始値
休日     翌営業日の午後始値

マネックス証券(ワン株)

【手数料】約定代金の0.5%(税込0.54%)最低48円
【約定のタイミング】
00:00~11:30 当日午後の始値
15:00~23:59 翌営業日の午前始値
休日     翌営業日の午後始値

 

私の投資手法のポイント

株式投資をするからには、少しでも儲かりたいものです。少額のため情報収集を怠り安易に買ってしまいがちですが、株式投資は慎重でなければなりません。
ウォーレン・バフェットは、株式投資を結婚と例えるようです。これから一生付き合い続ける結婚相手は慎重に決めますよね。

株式購入にあたり、私の投資手法のポイントをまとめました。

1.情報取集を行い銘柄選択をする
私は主に、雑誌や新聞、インターネット、普段の生活の中から銘柄をみつけています。選択理由を大きく分けると次のように分類されます。
①営業エリアを広げ収益を拡大する企業
②あるテーマによって市場の期待を集める『テーマ株』
③自分の馴染みのある会社
上記に当たる会社の内、業績が良さそうで今後期待が持てると思った企業に投資標準を合わせます。

2.株式投資に必要な最低限の株価指標をチェックする
気になる銘柄は、各種指標を必ずチェックして購入の最終決断をする。この程度は最低限押さえておきたいポイントです。

・自己資本比率
・PER(株価収益率)= 時価総額÷純利益
・PBR(株価純資産倍率)= 株価÷1株あたり株主資本(BPS)
・ROE(株主資本利益率)= 1株あたりの利益(EPS)÷1株あたりの株主資本(BPS)
・純利益が過去数年安定した増加傾向となっているか
・株価の長期トレンドが上昇傾向となっているか上記については、最低限チェックを行います。

自己資本比率は、返済不要の資本が全体の何%か示す数値であり、一般的に40%を超えていると倒産しにくいといわれています。
PERは業種によっても違いますが、20倍以下が割安といわれています。
PBRもPERと同じように割安性を示すもので1倍以下は相当割安ということになります。
ROEは企業の収益性を示し、数字が高いほど経営者の能力が高いといえます。日本の企業は海外に比べて低いのですが、10%以上なら評価してよいレベルと思います。
近年の純利益推移と株価の長期トレンドをチェックをします。全ての条件、指標を満足することは不可能ですが、最低限これらはチェックして納得した上で株を取得します。

下記は、私の保有している銘柄をまとめたものです。今は会社四季報をインターネットで見れる時代なのでとても便利です。エクセルで一覧にまとめると会社の比較も出来るため保有銘柄管理にはとても重宝してます。四半期ごとに、一株配当、発行済株式数、自己資本比率、純利益(予想)、1株あたりの株主資本(BPS)を、チェックして入力し直すのが手間のかかる作業ですが、四半期ごとの変化が解るのでとても大切な作業だと思っています。

3.銘柄購入の取得価格が10,000円以下とならない株式数とする
SBI証券の手数料が約定代金の0.5%(税込0.54%)かつ、最低手数料:50円(税込54円)のため、10,000円以下だと手数料が割高になてしまいます。

4.積立分散投資とする
大きく儲けることは出来ないかもしれませんが、分散投資はリスクを少なくするために必要だと考えます。また、毎月少しづつ買増すことで更にリスクは低くなります。ウォーレン・バフェットやピーター・リンチは集中投資で成功を収め、多くの株式を保有することを推奨していません。しかし、私のような一般の投資家が2倍、3倍の銘柄を狙うにはある程度ストライクゾーンを広めに設置する必要があると考えています。仮に5銘柄の内1銘柄が2倍を達成した場合4銘柄は25%の損益を出さない限りマイナスにはなりません。まさに少額だから気軽に2倍、3倍銘柄を狙う事が出来ます。目指せテンバーガー!!

5.買ったら売らない長期保有
買ったら売らない長期保有を基本とします。どれも、購入するときは一生付き合うつもりで保有しますが次の場合売却を検討することとしています。
・会社に大きな損失を与えるような出来事が起こった場合
・保有銘柄以上に、魅力的な銘柄がみつかった場合

あまり無理をせず兎に角楽しみながら、大型安定株、中小型成長株をバランスよく保有し、当面保有銘柄を増やしていきたい思います。

『買ったら売らない長期保有』を基本とした投資手法ですが、まだまだ歴史が浅いため、時間をかけて実証しながら長くブログを続けていくことが目標です。

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