コロナショックによる空売り反省

投資の教訓
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1月末から2月中旬に、中国武漢で新型肺炎が猛威をふるい、日本でもクルーズ船への対応をするなか、アメリカのダウ平均株価は市場最高値を更新、私の中で違和感を覚えていたのは記憶に残っています。
実は、今後の先行き不透明感を察知して、リスクヘッジと思いトヨタ自動車を空売りしたのだが、保有しきれなかった反省が今でも悔しく思います。

 

トヨタ自動車を空売りした2/5は、世の中もコロナによる不安が広まっている頃でした。その後も高値を更新しています。その後を考えるとあり得ない値動きをしています。これこそが、暴落のサインだったのかもしれません。利益の薄い決済をして、その後、指を咥えて値動きを眺めていたのは言うまでもありません。
私は投資スタイルで、空売りはあまり好きなことではありませんが、資産を守るためには必要な事だと認識しました。現に私の保有株は、年初から30万近くも下がり、元本を割っている状態です。仮にトヨタ自動車空売りを保有する事が出来ていたら、資金を守るリスクヘッジとなっていました。

これも結果論で、空売り後上がり続ける可能性だってあったため、私も買い戻してしまいました。そこが難しいのです。
 
 
 
 
 
 
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